副業が未来を拓く

夜の副業、深夜のバイト

深夜アルバイトの仕事内容や労働条件

深夜のアルバイトは、22時から翌日5時を含む時間帯のことを指します。
18歳以上であれば働くことができますし、女性でも働けます。
労働者が安心して働ける環境を作る義務を課されているので、待遇の心配には及びません。
お給料は最低でも昼間より25%以上アップします。
首都圏における具体的な時給相場は、コンビニバイトで、おおむね900円程度、が深夜で1,100円程度、レンタルビデオ店で800円程度が、深夜で1,000程度と昼間よりも200円程度上昇するのが一般的です。昼間の仕事と被らず働けますので、大きなメリットになります。
デメリットもあります。夜間の仕事のため、体調を崩しやすいですし、普通の生活とのズレが生じます。体力に自信のある方は是非ご検討してください。

深夜アルバイトの種類

深夜のバイトの筆頭格と言えばコンビニです。
基本的にはレジ打ちや商品の陳列などに従事します。
昼間と比べるとお客さんが少ない分、掃除や品出しなどの作業が多くなります。
飲食店・カラオケ店などのバイトは、お客さんが少ない深夜は清掃が業務に組み込まれることが多いです。
軽作業のバイトは、倉庫内での仕分け作業、梱包作業、ピッキング作業など、体力的な負担が少ない作業の事を指します。
警備員のバイトは交通誘導、雑踏警備、施設警備の3種類に大別することができます。中でも、施設警備は人と関わりあうことが少なく、待機時間もあります。
清掃のバイトは、閉店後のオフィスビルや商業施設などをきれいに掃除する仕事です。一部の特殊な清掃を除けば、特別なスキルを持たない人でもできます。